2014年03月10日

市長立候補予定者宛アンケート


私たちは、去る1月、町田市長立候補4人並びに市議会議員立候補者41人の方々に対して、原発・エネルギー・放射能問題についての公開質問を
行いました。

しかし2月10日に公表いたしました公開質問状に関して、3月5日に重大な誤りがあったことが判明しました。

町田市長候補者の斉藤ゆうぜん氏から、誠実にご回答して頂きましたのにも係わらず、受信メールのチェックミスにより、回答なしと、公表してしまいました。誠に申し訳ありませんでした。

私たち「原発やめよう町田連絡会」は、選挙を通して町田から脱原発の声がさらに大きく発信されることを願い取り組んだ「立候補者への公開質問状」でした。
 このあってはならない誤りについて、斎藤ゆうぜん氏、そして皆さまへ心からお詫び申し上げます。

取り返しのつかない過りを二度と起こさないよう、連絡会メンバー一同、深く反省し、以下の通り訂正させ頂きます。

   「誤」
  回答された市長候補者
       木原信義氏
       仲 政江氏
  無回答の市長候補
       石阪丈一氏
        斎藤ゆうぜん氏
   「正」
  回答された市長候補者
      木原信義氏
       斎藤ゆうぜん氏
       仲政江氏
 無回答の市長候補者
      石阪丈一氏


 あわせて訂正致しました公開質問状・アンケート回答を掲載致します


市長候補回答一覧表 追加訂正版a.jpg

2-回答・無回答市長・市議候補リスト訂正版.jpg
 
 



 



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2014年02月13日

市議立候補予定者宛アンケート


 


                                    2014210


 町田市の有権者の皆様


 


                            原発やめよう・町田連絡会


                                                    共同代表 田中恵子


                                               共同代表 酒井芳博


             
                     「連絡会」
構成・賛同団体:


                                    「原発事故を考る町田市民の会」代表 田中恵子


                                 「原発を考える会・玉川学園」   代表 八木智美


                  
「さようなら原発・町田の会」 事務局長 酒井芳博


 


  わたしたち、原発やめよう・町田連絡会は、2月23日に行われる町田市長


 選挙の立候補予定者4氏と、市議会議員選挙立候補予定者41名の方たちに


 公開質問状を出しました。


 


  3名の市長立候補予定者と、23名の市議会議員立候補予定者からお返事を


 頂きましたので、その結果をここにまとめました。


 


  皆様が候補者をお決めになる時のご検討材料になれば、幸いです。


 






       資料1:  市議立候補予定者宛アンケート状 


 


        〃 2:市議立候補予定者の回答一覧表


 


         〃 3: 回答 立候補予定者 無回答 立候補予定者の一覧表


 


        


 


         
公開質問状

                              2014年1月13日

町田市議会議員選挙 立候補者の皆様へ

 原発やめよう・町田連絡会           

      共同代表 酒井芳博

          「連絡会」構成・賛同団体:

     「原発事故を考える町田市民の会」代表 田中恵子

   「原発を考える会・玉川学園」代表 八木智美

                 「さようなら原発・町田の会」事務局長 酒井芳博

  町田市で、子育てをしたり、働いたり、勉強したりしながら、この街で暮らしてい

私たちは、今回の市議会議員選挙に,とても関心を持っています。

 私たちの未来は、国会という大きな場所だけで作られているものではなく、日々の暮

らしを営んでいるこの街から、始まっていると感じています。

 私たちひとりひとりの大人の選択が、次世代の子ども達の未来を作っていく事に

なるだけに、責任を持って選挙で市長・市議会議員を選出したいと、強く感じていま

しかしながら、国政選挙と違って、町田市政への候補者の声が、しっかりと伝わ

  そこで、今回、「原発やめよう  町田連絡会」に集う私たちは、原発とエネルギ

ー、放射能問題などについての各候補者の政策を知りたく思い「公開質問状」を作成

致しました。福島原発事故を経験した日本人としては、原発問題は避けて通れない課

題で、候補者選出の大事な基準となるものと思っています。

  お忙しい中、大変恐縮ですが、どうぞ、町田市の未来について、お考えをお聞かせ

 ご協力をよろしくお願いいたします。

 敬具


 




 
この「公開質問状」は全候補に提出しております。当「連絡会」は、ご回答の内容を、

投票日までの間に、加盟団体全会員、加盟団体より日常的に情報を提供している市民のみ

なさん、プレス発表、加盟団体各ホームページ、広報紙などをもって周知いたします。

質問1. 原発の問題について

 現在町田市は原発の問題について何ら権限を与えられていません。しかし一度原発

   で事故が発生すると立地自治体の範囲を超えて周囲に甚大な被害が拡大します。

 そこで、立地自治体以外の自治体の中からも、住民を守ろうとする立場から原発問

 題での各種の発言が模索されています。

   町田市政を担当されるみなさんにも、この問題でのお考えを伺いたいと思います。

 ○下のいずれかの項目に丸印を付けてお答え下さい。以下質問2〜4も同様に。

 @ 日本のエネルギー政策は脱原発の立場に立つべきである。

 A 日本のエネルギー政策は脱原発の立場に立つべきではない。

 B 上記(1)(2)のいずれでもない。

質問2. 町田市の放射能対策について

 A)学校や保育園の給食の検査について、

    @ 現在実施している状況の維持を前提に強化の方向で取り組む。

    A 現在実施している状況を維持する。

B 現在実施している状況を、縮小・廃止の方向で取り組む。

 B) 放射能測定についてのお考えをお聞かせください。

    @ 校庭や公園の放射能測定は今後も重要課題として取組みを続ける。

 A 放射能測定は町田市ではそれほど重要ではないと考える。

質問3.町田市におけるエネルギー政策について

   @ 町田市も再生可能エネルギーの利用拡大を重要課題として推進する。

   A 再生可能エネルギーの利用拡大を、市の重要課題とは考えていない。

質問4. 福島から町田市への避難者に対する支援・子どもの一時保養の受け入れについて

 @ 避難者への支援と福島の子どもたちの保養のために、積極的に取り組む。

    A こうした問題を市の課題として検討することは考えていない。

  どうもありがとうございました。

ご回答候補者

のお名前

※ご回答につきましては、市民への迅速な周知のため、下記までFAXにてお寄せく

 ださい。届き次第、こちらから、ご担当者様に、内容確認のご連絡をとらせていた

 だきます。

  広報の関係上、回答期限は1月31日とさせていただきます。期間が短く恐縮で

すが、何卒よろしくお願い申し上げます。

FAX 番号: 042-735-3694

「原発やめよう・町田連絡会」事務局

〒195-0053 町田市能ヶ谷7-11-1

電話番号 090-7834-2566, Fax 番号 042-735-3694

尚、回答をいただけない場合は“無回答”として公表させていただきます。



4-HP用-資料5-市議候補回答一覧表-Jpeg.jpgここをクリック

2-回答・無回答市長・市議候補リスト訂正版.jpgここをクリック


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2013年11月15日

福島原発事故の真実を知り、原発の無い社会への道筋を考える学習会のお知らせ

福島原発事故の真実を知り、原発の無い社会への道筋を考える学習会

 

                           主催 原発事故を考える町田市民の会

 

先日 こちらでご案内しました 原子力市民委員会からの緊急提言がなされました
それを受けて「原発事故を考える町田市民の会」では 同委員である
井野博満氏 および 奈良本英佑氏、後藤政志氏をお迎えしての 学習会を開催することとなりました


汚染水漏れが新たに表面化し 大きく取り上げている昨今
専門家のご意見を直接伺える貴重な機会です!
ぜひ ご一緒に 学びませんか?
もちろん 両委員へのご質問も 大歓迎致します

 

日 時 11月20日(水) 18302050

会 場 町田市民文学館 ことばらんど(042-739-3420) 2階 大会議室

参加費 500円(「原発ゼロ社会への道ー新しい公論形成のための中間報告」冊子代含む)

 

報告       奈良本英佑氏「原子力市民委員会の討議と中間報告」(30分)   

        法政大学名誉教授、パレスチナ問題で積極的に活動。市民委員会広報チームの中心

            

プレゼンテーション  後藤政志氏

         「福島原発で何が起こったのか、その現状と将来の見通し」(50分)

         原子炉格納容器の設計に携わる

           元経産省原子力安全・保安院ストレステスト意見聴取会委員

 

質疑応答と討論   進行 井野博満氏 (50分)

          東京大学名誉教授(金属工学)。

          元経産省原子力安全・保安院ストレステスト意見聴取会委員

 

 以前 11・30としてお知らせしました学習会の日時が変更になりました!

学習会チラシ.png
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2013年11月10日

「エネルギ―問題としてのリニア新幹線」のお知らせ

  時速500km、東京・名古屋間を40分で結ぶ、スピードだけが売り物の
  リニア新幹線。
  「夢の超特急」、「世界に誇れる新技術」と宣伝されていますが、
  実は、東海道新幹線の3〜5倍もの電力を浪費する時代遅れの交通機関です。
 
  車両内部や駅は電磁波シールドだらけ、トンネル工事で豊かな自然を壊し、
  都市部では地下からの騒音・振動被害の可能性もあります。
  
  工事中は、土砂の運送など、住宅住民への被害は甚大です。
  まだまだ幾多の問題点を抱えている最悪の鉄道建設と言えましょう。
 
  講演会では、エネルギー面からリニア問題を解説します。
  阿部修治さん〜物理学者、産業技術総合研究所主席評価役の方です。
 
   ◆講演会の内容
      「エネルギ―問題としてのリニア新幹線」
        ー脱原発社会に膨大な電力を使う『超特急』に未来はあるか?
      講師 阿部修治さん(物理学者)
 
      日時:12月1日(日)午後1時30分〜4時
      会場:和光大学ポプリホール鶴川
 
      第一部  講演:  阿部修治さん(物理学者)
            質疑応答
      第二部  報告: リニア新幹線の凍結・再検証を求めて
                天野捷一さん
                 (リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
                   共同代表)
            資料代 300円

 
      主催:リニア新幹線沿線住民ネットワーク、
         リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
       講演会事務局(問い合わせ先)、 懸樋哲夫 042-565-7478
 
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2013年11月05日

講演会「ポール ・ コネットさんとゼロ・ウェイストの理念と実現に向けた具体的な方策を語る」のお知らせ

世界のゼロ・ウェイスト(ごみゼロ)運動のリーダー、ポール・コネット博士は、1998年、三多摩地域で、「未来はごみゼロ循環型社会へ」と題して先進的な講演をされました。

今回の講演では、ごみゼロ博士・ポールさんが、日本のごみ政策、とりわけ三多摩地域が抱えるごみ問題の課題と解決への道筋を示します。

 

日時 2013年11月24日(日) 18:30-20:30

会場 国分寺Lホール

会費 500円
[最終版]PaulConnett_表.jpg  [最終版]PaulConnett_裏.jpg

ラベル:町田
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2013年10月24日

講演シンポジウム「日本の放射能被害を防ぐ ウクライナのタチアナ女史が語る「低線量汚染地域・健康被害の真実」のお知らせ

講演シンポジウム 日本の放射能被害を防ぐ ウクライナのタチアナ女史が語る」の情報が届きましたので お知らせ致します

11月21日(木) 講演シンポジウム:日本の放射能被害を防ぐ ウクライナのタチアナ女史が語る「低線量汚染地域・健康被害の真実ー事故後27年のチェルノブイリから考える」
 
 11月21日 NPO「食品と暮らしの基金(小若順一代表)」が、企画呼びかけした
国際的なプロジェクトが、低レベル放射能による人体への影響を独創的な調査方法に
よって、明らかにしました。

 原発事故後すでに27年。ウクライナでは、低線量地域に住む子どもたちが今も頭
や足や心臓の痛み、鼻血、鮫肌、しみなどの皮膚障害のトラブル、ヘルペスなどの障
害に苦しんでいました。
 
 このプロジェクトは、逆転の発想で、子どもたちが食べていた食事を、ほとんど放
射能汚染されていな食事に切り替え、5ヶ月間(=150日)食べさせることによって
それらの諸症状を劇的に改善しました。

低線量汚染地域で生活し、安全基準の範囲の食事をしていても、少しずつ蓄積する放
射能の影響が、子どもたちを蝕み、この切り替えによって改善したと言うのは、安全
基準のあり方や、低線量汚染地域といっても影響を受けると言うことを実証した試み
と言えます。

ウクライナで今回のプロジェクトのコーディネイターとして、自らの頭痛もこれに
よって改善させたタチアナ・アンドロシェンコ女史をお招きしての講演会です。
紹介ページ http://kokucheese.com/event/index/122365/


振り返って、日本の状況はどうでしょう!?
福島原発による放射性物質の放出による環境への影響と健康被害が今も心配されています。

子供被災者支援法は、昨年6月に法制化されたものの、国は、この法律を活用した支
援を行っていません。チェルノブイリの場合は、強制立ち退きの基準は5mSv/年
以上、選択権は、1mSv/年〜5mSv/年でした.

現在チェルノブイリから南のウクライナのキエフ南に住むタチアナさんの周辺では、
1mSv/年よりはるかに低い空間線量の下で生活していますが、それでもご自身や子
供たちに、倦怠感、免疫力低下、鼻血などの被曝症状が出ました。

きのこ類や川魚など汚染の怖れのある食品の摂取を除き、切り替えた食事を昨年末から5ヶ月続けた結果、被曝症状が無くなり、放射能汚染の影響だったことを確認しました。

またチェルノブイリ事故の直後ウクライナに産まれたナターリアさんは、重篤な被曝
症状を抱えていたのが、はるか離れたクリミア半島70日間の保養することで、症状が
大きく改善しました。

食事の改善と被爆地から遠く離れた場所への保養が、実際に効果があったことが分
かったのです。

今回の講演会では、日本のNPO「食品と暮らしの安全基金」の皆さんの呼びかけに現
地で協力し、放射能被曝からのこうした対処策を実践してこられたタチアナ・アンド
ロシェンコ看護師をお招きして、なぜ低線量汚染地域で、多くの皆さんが内部被曝で
苦しまれているのか、今回の対処策の様子などについて直接お話いただきます。

タチアナさんから報告を頂いた後、シンポジウムでは、何度もチェルノブイリに赴
き、今回の企画を進めてきた「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏と今回の
対処策の持つ意味を専門家の立場から松井英介医師に、そして自らもチェルノブイリ
に行き現地調査をされた山本太郎参議院議員に参加していただき、東日本の汚染地域
において、非汚染地域に疎開する意味や、安全な食品を摂取する意味を考えて行く場
にしたいと考えます。

講師:ウクライナ、タチアナ・アンドロシェンコ看護師
(報告:「食品と暮らしの安全基金」小若順一代表)

コーディネータ:松井英介医師
コメンテイタ―:山本太郎参議院議員
コメンテイタ―:阿部知子衆議院議員(医師)予定


日時:2013年11月21日(木)13時30分〜16時40分
場所:衆議院会館多目的ホール(定員200名) 


主催:「食品と暮らしの安全基金」&11・21東京実行委員会

参加の申し込みは、「申し込みフォーム」からお願いします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/122365/

電話(&FAX)でのお申し込みは、042−391−7102<松崎>までお願いします。

連絡先:11・21東京実行委員会 共同代表 萩原春代、さくら知美
    042−391−7102<松崎>
     
なおこの集会は、NPO「食品と暮らしの安全基金」が、タチアナさんをウクライナからお招きし、東日本計4箇所(埼玉、仙台、盛岡、東京)で講演会を行います。詳細は紹介ページをご覧ください。

<協賛・賛同のお願い>
11・21東京実行委員会は、上記衆議院会館多目的ホールでの集会を準備しています。
この取り組みに賛同される個人、団体はぜひ協賛していただき、取り組みの成功にご協力お願いします。賛同金:個人1000円、団体2000円。

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2013年10月13日

町田から脱原発を発信しよう!!

事故から2年7ヶ月を経ていまだ収束しない福島第一原発

各地で脱原発・再生可能エネルギーによるクリーンな社会を目指して
さまざまな市民が行動を起こしています

われわれも町田から市民の声をあげようではありませんか
特別の人ではない 普通の 一般の 私たちが 自分の言葉を持とうではありませんか

一緒に歩きましょう 
一緒に語りましょう 
一緒に楽しみましょう
みんなが集うことから 何かが始まるのではないでしょうか

お子さんと一緒に お散歩してみませんか?
はじめの一歩を 一緒に踏み出しませんか?

途中参加 途中フェイドアウト 大歓迎
見かけたら 飛び込みも大歓迎なので ちょこっと 一緒に歩いてみませんか?
みんながちょっとずつ からはじめてみませんか?

一応の集合場所^^       原町田わかば公園に14:00〜14:30頃
できればの解散場所^^ 市民ホール前公園

ラベル:町田 原発
posted by 町田連絡会 at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

10/11 映画上映会のお知らせ

映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」を町田で上映します
しかも 監督ご自身のトークショーを聞くことができます!!
中々 得難いこの機会を 逃す手はありません
ぜひ ご来場の上 監督の貴重なお話をご一緒に伺いましょう


福島 六ヶ所 未来への伝言チラシ.png

                  詳しくはこちらへ  
 ドキュメンタリー「福島 六ヶ所 未来への伝言」  http://www.rokkashomirai.com/

連絡先:070−5568−3311、042−726−5326
mail: machidashimin@gmail.com
ラベル:町田 原発
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2013年10月02日

「憲法を考える日本ペンクラブの集い」   −文学者と憲法−

日本ペンクラブからのご案内

「憲法を考える日本ペンクラブの集い」 −文学者と憲法−10月10日開催

「憲法を考える日本ペンクラブの集い」

 

−文学者と憲法−

 

 

 

 

憲法10月10日ちらし.pdf 

最近、日本国憲法をめぐり、様々な動き、議論があります。日本ペンクラブは作家の集団として、先入観をもたず、憲法をめぐる様々な立場から見解を持ち寄ることにより、国民を主体とした憲法議論が豊かなものになると考えます。

 「憲法を考える日本ペンクラブの集い −憲法と作家」はそのスタートとして、日本ペンクラブに所属する作家が自由な議論を行います。また、「憲法をめぐって」と題して、浅田次郎会長に聞く場となります。

 日本ペンクラブは、作家の立場から、この問題に継続的に取り組んでいきます。憲法論議は国民一人一人にかかわる最も重要なものと考えます。おひとりひとりがご自分のものとして、議論の輪をひろげていただければ幸いです。

 

日時: 1010日(木)

  開場 午後6時 開演 午後630分 

      (事前申込不要。満員の場合、入場をお断りする場合があります。)

会場: 日本プレスセンタービル 10F

参加費:1000

 

〔プログラム〕

 

   総合司会 日本ペンクラブ常務理事 高橋千劔破

 第1部

  基調講演「憲法をめぐって 日本ペンクラブ浅田次郎会長に聞く」

   聞き手 日本ペンクラブ言論表現委員長 山田健太

 第2部  鼎談「憲法とともに戦後を歩んで」

   コーディネーター 日本ペンクラブ専務理事 吉岡  

      日本ペンクラブ前会長 阿刀田高

      作家         加賀乙彦      

   作家         保阪正康 

   日本ペンクラブ副会長 下重暁子

 

〔会場ご案内〕

 

日本プレスセンタービル

東京都千代田区内幸町2−2−1

TEL (03)3580-1581   

FAX (03)3580-1585

 日本プレスセンターアクセスマップ.gif

☆「霞ヶ関」駅イイノビル出口からお越しの方 

千代田線・日比谷線C3出口 徒歩2

☆「霞ヶ関」駅日比谷公園口からお越しの方  

丸ノ内線 B2出口 徒歩5

☆「虎ノ門」駅新橋方面出口からお越しの方  

銀座線 910番出口 徒歩7

☆「内幸町」駅日比谷公園口からお越しの方  

三田線  A6 A7 徒歩2

☆「新橋」駅日比谷口からお越しの方 

JR 徒歩10

 

主催:一般社団法人日本ペンクラブ 

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2013年08月27日

緊急情報!!原子力市民委員会

原子力市民委員会では、明日 8月27日午前、 汚染水流出問題に関し記者会見を開きます
どなたでも自由にご参加いただけますので、ご関心のある方はおいでになってくださると嬉しいです
おまちしています

井野博満

securedownload井野先生.png
                   詳しくはこちら
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